キワム-Kiwamu-(切り折り紙作家)

小学生の頃、ピアニカで「こぎつね」を演奏し、親に褒められた経験から、狐が好きになる。
2011年頃に、一枚の紙を切って折ることで立体的な生き物を作る「切り折り紙」の技法に出会い、ペーパーアートにのめり込む。
2020年から「きりがみパパ」としてSNSで作品を発表し始める。やがて和紙の毛羽立ちを活かす切り紙動物の表現に到達。和紙の特性を研究し、独自の技法を追求する。
活動歴
2026年8月 個展「和紙で作るもふもふ動物展」
心斎橋 カワチ画材内 画人画廊にて
